2009年3月12日 (木)

稲荷神社の神使

梅の公園を出て、吉野梅郷を抜けて吉野街道からハイキングコース

へ入る道の脇に稲荷神社がありましたので寄ってみました。

古そうな子持ちの狐が一対ありました、よく見ると慶應二年(1866)

の建立でした。

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2009年3月 5日 (木)

延喜式内社:青渭神社(あおいじんじゃ)の本殿前河童狛犬

青渭神社にはもう一対、本殿前に狛犬がいました。

文政13年(1830)建立の、作者の不明なものでした。

参道の狛犬より50年以上古いのにしっかりしていました。

ただ頭部が阿形吽形ともに凹んでいます。

青渭の神は水神でありその象徴は河童などがあり、狛犬の頭頂部

水皿を設けたものではないかとおもわれます。

河童狛犬”というジャンルがあるようです。

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延喜式内社:青渭神社(あおいじんじゃ)参道の狛犬

昼食後、電車で稲城まで行き、多摩川方面へ歩きました。

途中にある延喜式内社”青渭(あおい)神社”に寄り狛犬を撮りました。

参道には、明治16年建立の狛犬がいましたが、石の材質のせいか

だいぶ破損していました。特に吽形像は頭、顔が殆どありません。

石工は 篠﨑七太郎でした。

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2009年2月21日 (土)

栗木御嶽神社(くりきみたけじんじゃ)の狛犬

栗平駅近くまで戻ると、南側の谷に立派な社の屋根がみえました。

”栗木御嶽神社”だと思いましたが道がよくわからずまた遠回り

大きな鳥居も新しく狛犬も新しいものでした。

しかし、裏参道に、古い鳥居、狛犬がいました。

その狛犬は、初めて見る角のある狛犬で、建立年が見えませんで

したが、同時期と思われる灯籠に天保11年とありました。

狛犬も灯籠も願主が同じであり、おそらく天保11年でしょう。

又、石工も灯籠の方は、信州高遠 石工 伊藤○蔵と読めたので

狛犬も同じ石工とおもわれます。

名前の○の部分がどうしても”反”に見えるのですが、名のある伊藤

姓の高遠の石工は、國蔵・傳蔵などいますが、よくわかりません。

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白鳥神社(しらとりじんじゃ)の狛犬

帰りの電車を栗平駅で降り、少し戻って”白鳥神社”に寄りました。

明治32年建立、石工は溝ノ口 内藤慶雲でした。

子獅子もなく、玉もなくシンプルな狛犬で、阿吽とも口をあけている

ようです。

月読神社の大正7年の狛犬も内藤慶雲でした。

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白山神社(はくさんじんじゃ)の狛犬

標識は一応あるのですが、ところどころで方向を誤り遠回りをしな

がら、神社を巡りましたが、琴平神社は本殿改修中で登れず、

散歩道を離脱し、白山神社に向かいました。

最近方向音痴になってきたようで、何度かルートを修正しやっと

白山神社の狛犬にたどり着きました。

明治20年建立、石工は、溝ノ口 内藤留五郎でした。

昨日の汁守神社の留五郎?の狛犬と同じ子獅子の構成でした。

昼も食べず、3時間以上歩いて疲れたので、バスで新百合ケ丘駅に

戻りました。

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月読神社(つきよみじんじゃ)の狛犬

今日は、9時に家を出て小田急線の柿生駅に向かいました。

ここは、川崎市麻生区そこらじゅうに”麻生”の文字があります。

駅の地図をみて”あそう区”でなく”あさお区”だと説明している若者

がいました”あそう”と読まれるのを嫌っているみたい、総理の支持

率が高ければこんなこともないのかもしれません。

”柿生の里散歩道”を歩くことにしました。

まず着いたのは”月読神社”古そうな狛犬がいました。

大正7年建立、石工は溝ノ口内藤慶雲でした。

阿形は大きな子獅子を一匹、吽形は大きな玉をおさえ脚と胴の間

が彫り抜かれていないデザインでした。

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2009年2月20日 (金)

汁守神社(しるもりじんじゃ)の狛犬

今朝窓から遊歩道を見ると、極一部うっすらと白くなっているのが

見えましたが、すぐにとけたようです。

今日は、ある会が1時から小田急線の生田であるので11時過ぎに

家を出ましたが、まだ傘のいらない程度の小雨が降ってました。

時間に余裕があったので黒川で降り”汁守神社”に寄ってみました。

雨に濡れた明治15年建立の狛犬を撮ることが出来ましたが、石工

名の部分が剥離してありませんでした。

手前にある灯籠を見るとこれも明治15年建立、溝ノ口 石工 内藤

留五郎とありましたので、狛犬も同一作者ではと思われます。

阿形は子獅子2頭、吽形は子獅子1頭を遊ばせていました。

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2009年2月19日 (木)

延喜式内社:穴澤天神社の狛犬

山をおりてランド駅の先にある、もうひとつの目的地、延喜式内社

穴澤天神社”に向かう。

期待通り、江戸ものの狛犬がいましたが、吽形の方も口をあけてい

ました。

天保14年建立、古市場村 石工 巳之吉と読むことができました。

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2009年2月18日 (水)

落合白山神社の狛犬

いつも通る道路わきの落合白山神社に寄ってみました。

ありました!今まで撮った中で最古の明治13年ものでした。

石工は赤羽平三郎となっていました。

阿形の小獅子が気に入りました。

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2009年2月15日 (日)

山崎神社(やまさきじんじゃ)の狛犬

帰りは、初めて通る細い上り道を龍田寺前を通り庚申山総合

公園を通り抜け山崎神社に寄りました。

最近建て替えられた本殿前には、昭和15年建立の狛犬があり

ました。

今日撮ったのは皆デザインが似ています。

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椿杜神社(つばきもりじんじゃ)の狛犬

更に数キロ先の”椿杜神社”に行ってみました。

ありました!、しかしそれは2年前に93歳の長寿記念に奉献された

バリバリの平成もので、土師神社のものと形はよく似ており彫りも

丁寧でした。

ただし、一回り大きな狛犬で、神社本殿に比べバランスがよくありま

せんでした。

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土師神社(どしじんじゃ)の狛犬

今日は風もなくいい天気、7時30より、神流川の堤防を上流に向い

八高線とクロスして堤防を下り土師神社へ向かいました。

狛犬はありましたが、期待外れの平成の建立でした。

長寿の記念などでの奉納されたもののようです。

しかも出来が悪い狛犬、雑な彫りのように思えました。

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2009年2月14日 (土)

2年ぶりに宝登山へ(長瀞一本杉稲荷の狛犬)

参道の店と店の間に小さなお稲荷さんがありました。

長瀞一本杉稲荷神社で小さな祠の前には狛犬?がいました。

阿形は子持ちで、吽形は玉つきです、稲荷社であり狐なのかと

見てみても、尻尾は狐のようですが小ぶりで、顔も犬のようで狐

には見えません。

建立は昭和13年でした。

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2009年2月12日 (木)

2年ぶりに宝登山へ(裏参道から宝登山神社奥宮の狛犬)

今回は違うルートで宝登山に登ることにし、長瀞駅からすぐ右へ、

R140を渡り林道へ入りました。

すぐに神社の鳥居と長い石段が見え、かすかな期待を抱き石段を

登りましたが残念ながら狛犬はいませんでした。

百段くらいはあったと思いますが、よけいに疲れました。

あとはなだらかな舗装された林道を比較的らくに登っていくことが

出来ましたが、杉の植林が多く眺望はほとんどなく、裏参道の登り

口まで来ました。

ここからが、大変でした急な坂道+丸太の階段が何度も出現し、

段差のある階段にももが悲鳴をあげ何度休んだか知れません。

あとで、ハイキングマップをもらい見てみると”200階段の急登”

と書いてありました。

やっとのことで、宝登山山頂497.1mへ、少し下り奥宮へ着くと

ありました!どうみても狼と思われる狛犬でした。昭和6年建立

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2009年2月11日 (水)

藤岡諏訪神社のもうひとつの狛犬

神社の本殿に登る石段の途中の脇に狛犬がもう一組ありました。

昭和14年建立

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笛木天満宮の狛犬

帰り道、藤岡諏訪神社内の笛木天満宮に寄りました。

天満宮につきものの梅はまだ蕾でした。

ここの狛犬は昭和59年建立の、腰が小さい体形でした。

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風天神社の狛犬

少し陽が出ると暖かく、コートのライナーを外したくなります。

神流川の堤防見え、R254を渡ったところでポツンと森が見え社

らしきものが見えたので行ってみると”風天神社”という変わった

名前の神社でした。

由緒を見ると、祭神は級長津彦命(しなつひこのみこと)、級長津姫

命(しなつひめのみこと)、暴風を鎮める風の神、豊作守護の神。

昭和32年の建立でした。

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大塔寺天満宮の狛犬

今日は曇りがちの寒い朝、7時を過ぎても気温は1℃、昼前に少し

明るくなって来たので、南西方面を歩いてきました。

畑の中に社らしきものが見えたので行ってみると”大塔寺天満宮”

という社で、狛犬もありました。

阿形、吽形の配置が逆では?

昭和56年建立

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2009年2月 2日 (月)

英霊殿の狛犬

山からの帰り、英霊殿の急な石段の脇に狛犬を見つけました。

急斜面の台座上に建っているので全面からは接近できませんが

御大典記念と刻まれていたので、昭和天皇が皇位を継承された

昭和3年製と思われます。

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2009年1月29日 (木)

水沼神社の狛犬

今日は明るい曇り空でしたが、昼頃から晴れてきました。

天気は下り坂とのこと、しばらく雨が続きそうなので、今日は神流川

下流方面を歩いてきました。

川に向かう途中の水沼神社で狛犬を撮りました。

阿形は玉を抑え、吽形は子持ち(組み伏せ?)で、平成元年建立

(有)斉藤石材店刻の銘がありました。

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2009年1月16日 (金)

富士浅間神社(ふじせんげんじんじゃ)の狛犬

寺の裏の富士浅間神社に行ってみました。

本殿前には丸々とした顔の狛犬がいました。

製作時期は大正12年、製作者は石工山村万吉とありました。

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2009年1月11日 (日)

藤岡諏訪神社の狛犬

今朝は、いつもの時間に群馬に来ました。

風もなく、少し雲はありましたがいい日でした。

藤岡諏訪神社で変わった?狛犬を撮りました。

大正9年製、東京青山の石勝の銘が彫ってありました。

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2008年12月25日 (木)

アプトの道(坂本八幡宮の狛犬)

今朝多摩に戻りました。列車はいつもより空いていました。

21日の続きです

帰り道も隧道を引き返し、玉屋ドライブインで名物力餅を食べよう

と旧18号に登りましたが店の入り口はシャッターが降りていました。

あきらめて旧18号を坂本宿まで降りていくことにしました。

途中の坂本八幡宮で、面白い姿の狛犬を見つけました。

享保8年(285年前)の作、8代将軍吉宗の時代のものでした。

鉄塔に続き、狛犬にも目覚めてしまったかも知れません。

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